市の健診が6月からはじまります!


ページ番号1004408  更新日 令和1年5月21日


熱海市の健康診査

今年も、市民健診・基本的な健診(特定健診・健康診査)が6月から始まります。

多くの市民の皆さんの健康管理に役立てていただくために積極的な受診をおすすめしています。

<熱海市の健診について>

熱海市の健診は主に三種類あります。

※健診の詳細については、下部の関連情報にあります「各種健康診査の実施」をご確認ください。

市の健診を上手に活用して、お得に健康をチェック!

ところで。

みなさんは市の健診(各種がん検診も含みます)がどれだけお財布にお得かご存じですか??

例えば・・・肺がん検診・胃カメラ検診・大腸がん検診・基本的な健診の検査項目をすべて自費で受けた場合

→少なくとも3万円以上 かかります!

しかし!市民健診などを利用して受診した場合

→自己負担額は3千円程度 で、およそ10分の1の負担で済みます!

このように具体的な金額で換算すれば、市の健診を利用する方が断然お得です。

しかし表1にあるように、市全体としての受診率はとても低いのが現状です。市としても市民の皆さまがなるべく安価に受診し、健康管理ができるようにしたいと考えています。

表1:平成27年度市民健診・特定健診の受診状況
検診名 受診率(%)
肺がん検診 20.3
胃バリウム検診 3.6
胃カメラ検診 5.0
大腸がん検診 13.8
前立腺がん検診 17.4
乳がん検診 11.9
子宮頸がん検診 8.1
骨粗しょう症検診 8.2
歯周病疾患検診 4.5
特定健診 30.6

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)

平成29年1月から従来の医療費控除の特例として、新たに『セルフメディケーション税制(※)』が始まっています。この制度はスイッチOTCと呼ばれる対象医薬品を積極的に服薬する個人に対して、その購入費用について所得控除を認めるものです。国は「軽度な身体の不調は自分で手当てする」個人の取り組みを促進することで、国民が自発的に健康管理と疾病予防を行うことと、同時に医療費の適正化を実現させようとしています。

セルフメディケーション税制では市の各種健診を受けることでも、制度の対象となることができます。

ご自身にとって有利な医療費控除を考える際の参考にしてください。

※「セルフメディケーション税制」の詳細についてはページ下部の関連情報にあります厚生労働省ホームページをご覧ください。

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関連情報


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健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297


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