救急医療情報キットの無償配布


ページ番号1001190  更新日 平成29年3月10日


熱海市では、高齢者・障がい者の方などの緊急時救命作業を迅速に行うために、医療情報を保管できるボトルを無償配布します。

配布対象と申し込み方法(世帯単位での配布となります。)

  1. 熱海市に住民登録があり、当年度中に65歳となる方又は障がい者がいる世帯について、年度末(3月中)に市より送付します。申し込みは不要です。
  2. 熱海市に住民登録があり、概ね60〜64歳までの方で、身体上の理由等により、配布を希望する世帯につきましては、電話でお申し込みください。
  3. 熱海市に住民登録は無いが、別荘などにお住まいの概ね60歳以上の方がおり、配布を希望する世帯につきましては、電話でお申し込みください。

急病などで救急車を呼んだ時、かかりつけ医療機関や使っている薬の情報が必要になります。そのような時に役立つ救急医療情報キットは、必要な情報を冷蔵庫に保管することにより救急隊員がすぐに見つけられる仕組みです。

[画像]写真:ボトル(40.7KB)

本体容器に救急医療情報用紙、薬剤提供書、本人の写真、健康保険証(写)、診察券(写)などを入れ、冷蔵庫に保管します。

※熱海市薬剤医師会が配布しております「わたしのお薬手帳」については、日ごろより携帯していただくことを趣旨としておりますので、本体容器には写しを入れていただきますようお願いします。

[画像]写真:マグネット(29.0KB)
[画像]1、マグネットシートを冷蔵庫外側の目立つ所に貼り、シールを玄関ドア内側上部に貼ります。本体容器は冷蔵庫に保管します。2、救急隊員がマグネットを確認し、医療情報を確認します。3、かかりつけの医療機関へ連絡・搬送します。(58.1KB)

(1)キットの保管

(2)救急隊員が玄関でシールを確認!冷蔵庫からキットを取り出し医療情報を確認!

(3)かかりつけ医療機関、またはほかの医療機関への連絡・搬送!(情報の素早い伝達ができます。)

高齢者への声掛けをお願いします。
救急医療情報用紙には、名前や血液型のほか、かかりつけの病院やかかっている病気、いつも飲んでいる薬、緊急連絡先などの情報を記入します。ご家族やご近所の一人暮らし高齢者などへ、キットの準備をしたか声掛けをしていただくとともに、記入のお手伝いをお願いいたします。


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


健康福祉部 長寿介護課 長寿支援室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6336 ファクス:0557-86-6264


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