熱海市避難行動要支援者台帳


ページ番号1000592  更新日 平成29年3月3日


熱海市避難行動要支援者台帳について

災害時に自主防災会などにより、地域で支援できる体制を築くため、避難行動要支援者台帳の整備をしています。

台帳の作成は

下記の対象者のうち、災害時に家族などの救援が困難で、地域の人たちに何らかの助けを希望する人の台帳(避難行動要支援者台帳)を作成します。
台帳への登録は、非常時に備えて、個人情報を民生委員・児童委員、自主防災会などに開示することに同意する方とします。

登録を希望する方は

3月上旬から4月上旬にかけて、担当の民生委員が災害時に援護が必要と思われる方々のお宅へ「要支援者台帳」の新規登録及び台帳の更新のために伺いますので、その際に「要支援者台帳」に登録する旨を伝えてください。民生委員が「要支援者台帳」の登録個票をお渡ししますので、必要事項を記入し、民生委員にお渡しください。
それ以外の期間に新規登録の希望や登録事項の変更がある場合や、ご自身の判断で台帳登録の希望がある場合は下記連絡先まで御連絡ください。

※本人が記載できない場合は、家族または民生・児童委員による代筆も可能です。

台帳の対象となる人

  1. 身体障害者手帳1〜2級所持者
  2. 療育手帳Aの所持者
  3. 精神障害者保健福祉手帳所持者
  4. 在宅の要介護認定者で要介護3〜5の方
  5. 特定医療(指定難病)、特定疾患医療受給者
  6. 寝たきりの方・認知症の方
  7. その他自力避難が困難と思われる方。

台帳の開示の範囲

市の防災・福祉・消防部局、管轄の自主防災会、民生・児童委員などに開示して常備していただき、普段からの見守りと災害が発生したときに支援するために役立てます。また、台帳は平常時の訓練活動等にも利用されます。災害が起きたときに初めて使われるのでは、その効果が薄れてしまうためです。

お願いしたいこと

災害時に消防組織や自主防災会が駆けつけてくれるまでの間、自分たちや近隣の人たちだけで救護活動を待つ事態も予想されます。そのため、平常時から近隣とのお付き合いにより、個人の状況を知ってもらうことや、普段の自分自身の状態を知っている友人・知人等で非常時に救護してくれる方を探しておくことも大切です。

[画像]災害時に家族などの救援が困難で地域の人たちに何らかの助けを希望する人の台帳を作成します。(41.0KB)

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健康福祉部 長寿介護課 長寿総務室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6323 ファクス:0557-86-6264


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