証明書などの請求における本人確認書類


ページ番号1000629  更新日 平成29年3月30日


戸籍や住民票、税証明の窓口では本人確認が必要です

熱海市では、第三者による虚偽(うそ・いつわり)の届出を防止するため、窓口へ来られた人の本人確認を行っています。

本人確認書類は、1点で確認できるものと2点で確認できるものがあります。
必ず、本人確認書類の原本をお持ちください。

なお、「個人番号通知カード」は本人確認書類として使用できませんので、ご注意ください。

届出、証明書などの請求をされる場合には、ご負担をお掛けすることになりますが、ご理解とご協力をお願いします。

本人確認書類

A.1点で確認できる書類

原則:顔写真のついた官公署が発行している書類

運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)、旅券(パスポート)、在留カード(外国人登録証)、特別永住者証明書、住民基本台帳カード(写真付)、国又は地方公共団体の機関が発行した身分証明書(写真付)、療育手帳、身体障害者手帳(写真付)、小型船舶操縦免許証、宅地建物取引士証、無線従事者免許証、船員手帳、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、電気工事士免状、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運航管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定証、警備業法第23条第4項に規定する合格証明書、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたものに限る。)など。

※有効期限が切れている本人確認書類は、下記Bの扱いとなります。

B.2点で確認できる書類(熱海市長が認める本人確認書類)

原則:官公署の発行した氏名の記載がある書類、上記Aの書類以外で顔写真と名前の記載された書類

【ア】の本人確認書類を2点、もしくは、【ア】の本人確認書類1点と【イ】の本人確認書類1点

【ア】
国民健康保険証(後期高齢者医療保険証)、健康保険証、船員保険証、介護保険証、共済組合員証、国民年金手帳、住民基本台帳カード(写真無)、国民年金・厚生年金保険・船員保険に係る年金証書、身体障害者手帳(写真無)、共済年金・恩給証書、他国発行のドライバーズライセンス、タスポカード、会員証(写真付)、Aの期限切れ書類

【イ】
学生証(写真付)、生徒手帳(写真付)、勤務先が発行した身分証明書(写真付)、国や地方公共団体の機関が発行した資格証明書(写真付)、公の機関が発行した資格証明書で写真のあるもの、公の機関又は公益法人の発行する資格者証・登録証・会員証など、運転経歴証(平成24年3月31日までに交付されたもの)、その他上記原則に準ずるもの。

※【イ】から2点での組合せは不可となります。
上記条件を満たさない場合、口頭による質問をさせていただくことがあります。場合によっては、証明書を発行できないこともありますのでご了承ください。

Bを1点しか所持せず、補足として複数枚提示で認められる書類

キャッシュカード、クレジットカード、通帳、診察券、定期券、その他本人以外は持ち得ないと類推できるもの。

※ただし、以下のものについては別に口頭確認を必要とし、補足書類となりませんのでご承知ください。
また、お手続きによっては上記書類をご提示いただいても、口頭確認が必要となる場合があります。

ポイントカード、領収書、公共料金の請求書、納付書、郵便物

備考

詳しくは、下記までお問い合わせください。


市民生活部 市民生活課 市民室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6254 ファクス:0557-86-6263


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