水道施設の耐震化


ページ番号1004940  更新日 平成30年5月1日


熱海市では大規模地震に備えて水道施設の耐震化を進めています

大規模地震により、老朽化した水道施設(配水池・水道管)が被災すると、蛇口から水が出なくなってしまうだけではなく、

など、災害がさらに拡大することが懸念されています。

熱海市の水道の歴史は古く、明治42年より水道事業を開始し、昭和22年から昭和52年までの間、水道使用量増加と共に水道施設の整備を行ってきました。この年代に整備した水道施設が現在、老朽施設となりつつあります。

このため熱海市では、平成21年度より本格的に水道施設の耐震化事業に取り組んでいます。事業の内容としまして、

などがあります。日頃から工事に伴う交通渋滞や騒音、断水や濁り水の発生により皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、安全な水を安定してお届けするために、どうしても必要な工事です。ご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

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写真1(梅園配水池)
耐震性能を有する配水池

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写真2(工事現場)
耐震性能を有する水道管の入れ替え
(ダクタイル鋳鉄管)

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写真3(工事現場)
耐震性能を有する水道管の入れ替え
(配水用ポリエチレン管)


関連情報


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