熱海市の水道


ページ番号1005367  更新日 平成30年10月31日


熱海市の水道のあゆみ

熱海市の水道の歴史は古く、今から約100年前の明治40年(1907年)に内務大臣より認可を受け、明治42年12月に給水を開始しました。水道事業としては、昭和22年から昭和56年の間に拡張し現在に至っています。
水道施設として、水源は市内で15箇所あり、主なものとして丹那隧道(湧水)・宮川(表流水)・泉川(表流水)があります。
このほか市外にある水源で駿豆水道(柿田川湧水)があり、熱海の水の3割から4割程度使用されています。
また、配水池などは120施設以上あり、かなり多くの施設を所有しています。
これは熱海特有の地形が原因で、水圧などの調整に必要な施設なのです。
このことなどから水道施設の老朽化に対して、今後の維持管理が重要な課題となっています。

[画像]熱海市の水道施設の特徴を表す図です。熱海市は丘陵な土地であるため、水圧を調整するための配水池が、平らな町と比べて多く存在します。そのため維持管理が大変となってしまいます。(18.3KB)

平成29年度版 熱海の水道

水道工事のご理解について

近年、水道管破損による道路の陥没や長時間断水などのニュースを耳にすることが多くなってきました。水道が普及してから約半世紀が経ち、水道施設の老朽化が進んできました。
市では老朽化や現在のニーズに応えるため、水道施設の更新工事を行っております。古くなった水道管は土質による材質の変化や通行車両による振動などにより、いつでも漏水の危険にさらされています。漏水により貴重な水資源を損なうばかりか、道路陥没や急な断水などの二次災害を起こす原因となり、皆様の生活に多大な迷惑をお掛けすることになります。
水道の工事中、皆様にはご迷惑をおかけしますが、いつでも安全な水をお届けするための必要な工事なのです。


[画像]写真(16.0KB)

水道事業の業務案内

水道温泉課

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水道温泉課

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水道温泉課

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電話:0557-86-

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上下水道・温泉

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6485


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電話:0557-86-6506 ファクス:0557-86-6490


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